【私が愛用するカメラバッグ】Manfrottoマンフロットのカメラバッグ Manhattan ムーバー50

【私が愛用するカメラバッグ】
Manfrottoマンフロットのカメラバッグ Manhattan ムーバー50

皆さん、こんにちは。物と音です。皆さんはどんなカメラバッグを使われていますか?お使いのカメラバッグの収納力に満足していますか?
今回は私が愛用するカメラバッグ「Manfrotto Manhattan ムーバー50」をご紹介させていただきます。私はショルダー型のバッグやローラーバッグなどいくつかのカメラバッグを所有していますが、バックパック型のカメラバッグがあると便利だなと日頃から思っており、満を辞してマンフロットのバックパックを購入に至りました。愛用していると言うもののこのカメラバッグは、2023年11月にamazonで購入して、今日現在が2024年1月ですので、まだ2ヶ月程度の使用と使い出して間もないバッグではありますが、とても気に入りましたので、自信を持って皆さんにおすすめさせていただきます。カメラバッグのご購入をお考えの方は、ぜひご参考にしていただけましたら幸いです。それでは、はじまり、はじまり〜。


Manfrotto(マンフロット)
Manhattan ムーバー50

¥19,118 円 (Amazon 2024.1.4 現在)

今回ご紹介させていただくカメラバッグがこちらのマンフロットのバックパック型のManfrotto(マンフロット) Manhattanコレクション ムーバー50。コンパクトでありながら、15インチパソコンやカメラ、レンズがたっぷり収納できるバッグです。

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こちらが、今回レビューさせていただくバックパック

さてさて、こちらが今回ご紹介させていただくバックパック型のカメラバッグです。このバッグが我が家に来るまで、より大容量のLoweproのローラーバッグフォトストリームRL150を使っていました。詳しくは過去の記事「【使用レビュー】Lowepro ローラーバッグフォトストリームRL150」をご覧ください。このバッグも大変気に入って2つ所有しています。これに加えてPOTER吉田カバンのショルダー型のカメラバッグを使っています。ローラーバッグは大容量ではありますが、担ぐことができません。ショルダー型のカメラバッグは、気軽に持ち出せる利便性が利点ですが、収納力に欠ける。そこでローラーバッグよりも容量は劣るものの、そこそこ収納力があり、担ぐことができるこのバックパック型のカメラバッグを選んだわけです。

Loweproローラーバッグ
大容量なのは利点だが、担ぐことはできない。

バッグの側面

側面にはジッパーが備わっており、収納部があります。厚みのあるものは納まりませんが、薄いものであれば収納可能です。
また、小型三脚などを収めることができるポケットが備わっています。

こちら側からもジッパーが備わっており、内部にアクセスできます。こちらも薄いものであれば収納できます。
バッグのポケットの中にはストラップが内蔵しており、引っ張り出せば、三脚などを固定することができます。

バッグの背面

バックパックタイプなので、ショルダーストラップが備わっています。腰回りをサポートするストラップもあり、バッグにぎっしり詰め込んだ状態で、バッグが重くなっても、安定してバッグを担ぐことができます。

ロック

右と左のショルダーストラップを固定することで、より安定して担ぐことができます。

腰回りをロックすることも可能です。腰回りをサポートすることで、より安定して担ぐことができます。

メイン収納部へのアクセス

メインの収納部へのアクセスは、背中側から。背面のジッパーをぐるっと開けてアクセスします。


マンフロットのwebsiteでは「70-200㎜ f2.8付DSLR+レンズ5本+ストロボ+コンパクトカメラが収納可能。」と記載があります。工夫次第ではけっこうなレンズとカメラが収まりそうですね。実際に納めてみましょう。

20-60mmのキットレンズを装着したままのカメラS5が一台。SIGMAの広角ズームレンズ14-24mm F2.8。同じくSIGMAの大口径単焦点レンズ35mmF1.2。50mmF1.2の大口径単焦点レンズを装着したカメラSONY FX3が一台。単焦点レンズSONY Gマスター35mm F1.4。これだけがおさまりました。カメラからレンズは外したり、うまく工夫することで、さらに収納できそうです。いい加減に収納しても、これくらいおさまります。

上部収納部のアクセス

このバッグの特徴は、カメラレンズの収納部が2カ所あることです。背面のメイン収納部よりもアクセスしやすい収納が、バッグ上部の収納です。上部のジッパーを開けることで収納部にアクセスできます。

頻繁に取り出したいカメラやレンズが収まります。

実際にカメラを納めてみました。フルサイズカメラの中でもヘヴィ級のLUMIX S1と24-105mmズームレンズを装着したままの状態で収納してみました。もう一本レンズを収納したいところですが、これ以上は無理ですね。S1が大きすぎましたね。

続いてマイクロフォーサーズのカメラではどうでしょうか。こちらはOM SYSTEM OM1と単焦点レンズ17mm(フルサイズ換算34mm)F1.8の組み合わせ。まだまだ、スカスカで、レンズもカメラも収まります。小さいことは正義ですね。

その他の収納ポケット


いろんなところにポケットが備わっており、忍者屋敷の ようです。ラップトップパソコンも収納できます。

側面のジッパーを開けると収納部が出現。何を納めましょうか…悩んじゃいます。

バッグ下部にもポケットあり。マチがなく浅いので、いれるものは限られますが、ここにも収納あり。

雨が降り出しても大丈夫!レインカバー付属

急な雨でも大切なレンズとカメラを雨から守るレインカバーがついてきます。まだ使ったことはありません。

おわりに

今回は、あまり工夫することもなく、いい加減にカメラとレンズを収納してみました。レンズを装着したままのフルサイズカメラが3台。フルサイズのレンズが3本。MacBookが1台。これだけの収納ができました。もっと工夫すれば、より多くのレンズを収納できることでしょう。このバッグの最大の特徴とも言える2つの収納部。背面のメイン収納とアクセスしやすい上部収納の使い分けを活用すると、この上ない便利なバッグになりそうな予感です。このバッグの他に、大型のショルダーバッグ購入したのですが、圧倒的にこちらのバッグが使いやすかったですよ。バッグ購入をご検討されている方は、ぜひご参考にしていただけたら幸いです。それでは、良きカメラライフをお過ごしください。

今回ご紹介したカメラバッグはこちら


Manfrotto(マンフロット)
Manhattan ムーバー50

¥19,118 円 (Amazon 2024.1.4 現在)

ずいぶん前から狙っていたバックパック。満を辞してついに購入しました。結論、忖度抜きにとても良い買い物でした。もっと大容量のバックパックも考えましたが、これ以上大きいバッグだと、カメラ、レンズをフル収納した場合、担げないくらい重くなる可能性あり。これくらいのサイズが最適なサイズではないでしょうか。自信をもっておすすめできるカメラバッグです。質感もなかなか良いですよ。満足満足。

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*なおこの投稿でのリンクは、Amazonアソシエイトを利用しております。サイト運営の方針はこちらからご確認ください。リンク先はAmazonとなります。商品の詳細はAmazonでご確認いただけたらと思います。これから機材のご購入を検討されている方の参考になればと思います。