今アナログ盤が熱いんです!

今アナログ盤が熱いんです!

音楽はiPhoneで聴いています。そんな人がずいぶん増えていることと思います。そんな中、今私のマイブームがこちらレコードです。アナログ盤に針を落として音楽を楽しんでいます。A面、B面のチェンジなど面倒なことも多いんですけど、音に暖かさがあるといいますか、音に厚みがあるといいますか、本当に楽しんですよね。最近私が聴いているレコードを今回はご紹介したいと思います。ジャンルが多岐にわたり、もうメチャクチャですけど、どれもオススメです。ご飯は和食だけですか?中華やフレンチ、イタリアンも食べたいですよね。私もそんな感じで音楽のカテゴリー、洋楽、邦楽問わずいろいろ雑多に聴いて楽しんでいます。
またコンポというかなんというかシステムも変な感じで、ターンテーブルは定番のテクニクスSL1200mk5、それにフォノイコラザーとローランドのポータブルPAアンプCM30を接続して音楽を聴いています。このローランドのポータブルPAアンプCM30は時には仕事でも使用しているので、自宅ではアンプ内臓スピーカーとして、仕事ではポータブルPAシステムとして一台二役で活躍中です。CM30はけっこういい音出ますよ。30W出力に5.6kgの軽量コンパクト。入力端子も豊富で重宝しています。そんなわけでコンポもないシンプルなセットアップで音楽ライフを楽しんでいます。

We’re Only In It For The Money
フランク・ザッパ & ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション

まず最初に紹介するのはこの一枚。一見するとビートルズの「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」かと思いますが、実はパロディジャケ。フランク・ザッパ の名盤1968年発表のアルバム『ウィ・アー・オンリー・イン・イット・フォー・ザ・マニー』アナログ盤。レコードはジャケットサイズが大きいので飾っておくだけで様になりますね。

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Gallipoli/ベイルート

天才シンガー・ソングライター、ザック・コンドン率いるベイルートの新譜「Gallipoli」。黒色ではなくグリーン・ヴァイナル仕様のこちらは限定盤。トランペットやアコーディオン、チェロやウクレレといった様々な楽器を組み合わせて奏でる華やかな音色と、ザック・コンドンの優美なヴォーカルが実に心地よい。

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SOUND&COLOR/アラバマ・シェイクス

「Don’t Wanna Fight」を初めて聴いた時は鳥肌が経ちました。なんでしょうかねこの迫力は。限定版なのか何なのか。私のレコードは透明ヴァイナルです。

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Home Again/Michael Kiwanuka

イギリスのソウルシンガー「マイケルキワヌカ」の2012年にリリースしおたファーストアルバム。当時24歳の若さとは思えない感度に驚くばかりでした。温もりあるソウルフルな歌声が心に染み渡ります。「Tell Me a Tale」「I’m Getting Ready」「Home Agein」なの名曲を収録。

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How to Live With a Phantom/坂本慎太郎

2011年にリリースとなる邦題「幻とのつきあい方」は坂本慎太郎ソロでのファーストアルバム。自身が主宰するレーベルzelone recordsからリリース。ゆらゆら帝国「空洞です」の流れを感じながらも自身の世界観をより深く作り上げてきた印象が強い。こちらは輸入アナログ盤インチ。

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アポロン/坂口恭平

作家、建築家、画家、陶芸家…最近では料理本「cook」を出版し料理家としても注目されつつある坂口恭平。分野の垣根など彼には関係ない。マルチに活躍する坂口恭平がシンガーソングライターとして初のスタジオ・アルバムとしてリリースされた「アポロン」。寺尾紗穂、厚海義朗、菅沼雄太を迎え作り上げた名盤。私はレコードの祭典「RECORD STOREDAY」の限定盤を購入しましたが、こちらはAmazonでは手に入らない。欲しい方はCDやストリーミング版をご購入ください。

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私の音楽機材

テキストこれまでミニコンポにターンテーブルをつなげてレコードを聴いていましたが、今は少し風変わりなシステムになっています。仕事でも使っているローランドの30WのポータブルPAアンプにフォノイコライザーをかましてのターンテーブル接続です。配線が煩雑になるのでDIYで台を作りその中に配線をおさめて見た目に美しく仕上げています。実はこの箱の中にはYAMAHAのミキシングコンソールMG10XUFが隠れており、いつでもちょっとした音楽イベントやトークイベントの際に対応できるようにしています。それでは、そんな私の機材をご紹介します。


Technics
SL-1200GR-S

世界中のDJたちが愛してやまないテクニクスSL1200シリーズ。これまでのSL-1200シリーズを継承しつつも熟成と進化を遂げたSL1200シリーズ最高傑作。耐震性、耐久性、耐剛性全ての面で世界最高水準のスペックです。

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audio-technica
フォノイコライザー AT-PEQ3

ターンテーブルとローランドのアンプスピーカーCM30に接続する際に必要となるフォノイコライザー。配線やアダプターが見えると雑多になるので自身でDIYで製作したボックス内に隠しています。

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Roland Cube Monitor
CM-30

多目的に使えるポータブル・ミキシング・モニターのローランドCM30。コンパクトなボディながら同軸2ウェイの6.5インチ防磁スピーカー・ユニットを搭載し30W出力を実現しています。ライブ小規模PAとして、店舗/イベントなどでの簡易PA、モニター・スピーカーや、自宅練習/ステージ兼用のモニターアンプとしても使えるマルチな一台。さまざまな機器を接続/ミックスできるステレオ仕様のプリアンプ部も充実。2台のCM-30をケーブルで接続し、簡単にステレオ再生が行えるステレオ・リンクに対応し、最大10台接続できる。超便利です。

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YAMAHA ミキシングコンソール
MG10XUF

ハイエンドのプロフェッショナルにも対応できる10チャンネルのミキシングコンソール。コンパクトトながらフェーダータイプなどで直感的に扱えます。強力なデジタルプロセッシングを装備し堅牢で信頼性の高いボディ作りはYAMAHA MGシリーズならでは。エフェクトも備えておりライブやレコーディングにも活用できます。

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